iTeroのケース

2021年01月26日

大阪市の歯科技工所、デンタルバイオビジョンの辻です。
このコラムは主に口腔内スキャンのケースを扱っていく中での気付きや、設計のコツ、トラブル防止策、最新情報などをコラム形式でお伝えします。

今回はiTeroのケースです。スクリューリテインフルジルコニアの設計をしました。ミラーリング機能を使って反対側の歯冠形態を反転コピーしたので、シンメトリーな設計が簡単にできました。
心配したアクセスホール位置もギリギリ切縁より口蓋側に設定できて一安心です。

210126_01.jpg

210126_02.jpg

back to list